有料、無料問わず、レンタルサーバー選びに抑えておきたい7つのことがあります。
これらのことを頭の隅において探して頂くと、今までとはちょっと違う探し方、見え方が可能になってくると思います。
場合によっては、直接サポートにメールをして問い合わせてみるとよいかもしれません。
少し前までは、サポートはメールのみというレンサバ会社が多かったと思いますが、他にもライブチャット式(リアルタイムにチャットで問い合わせ対応が可能)や、電話での受け付けも行われるようになっています。
電話での質問で即答で返ってくるようであれば、しっかりしたサーバー会社だと判断できると思います。(違和感を感じたらアウトですけど(苦笑))
さて、これらはあなたの納得するレンタルサーバー選びのためにある内容です!
少しの行動が大きなお得、納得に繋がるかも!?
1.レンタルサーバーとしての実績!
有料無料問わず、どのくらいの人に使われているのか?多くの人に使われているということは、それなりの実績があると考えてもよいでしょう。多くのユーザーを抱えるとなると、大小さまざまなトラブルに対しての対応スピードも迅速でなければ、とても持ちません。ユーザーはすぐに離れていきます。例え支払った料金が戻ってこないとしても・・・。
「今現在、どのくらいのユーザーがいますか?」等々の質問もよいと思います。
しかしながら・・・レンサバ会社としても、この手の質問に対するマニュアルが既にある場合も多いと思います。私が勤めていたレンサバ会社には、サポートに対してこういった質問が来たら、「全体のアクティブユーザーは約何万人です」と答えなさい!というお決まりフレーズがありました。(もうちょっと上の話になると、そろそろこのくらいの数にしておこうか~。等々の変な話をした思い出もあります。本来あっちゃいけないですよね(苦笑)・・・いえいえ、あるんです。)
ちなみに、私達が普段目にしている有料サーバーの中にも、官公庁のアカウントが存在しているレンタルサーバーもあります。一定の質問が官公庁よりありますが、あくまでも複数に見積もりを出し、予算の都合とメリット、専用の特約も用意されるケースもあり、そこで採用の判断をされているので、無いとは思いますが「例の省庁も使ってるんですよ~」と言われても、私達一般人にはあまり関係ないと思います。
「我が社は何年やってます」など、「パイオニアです!」という表現もどうでしょうか。
自ら言うのは自由ですからね。誰でも出来ますし。大手クラスであれば、なんとなし納得できますけど、無名っぽいようなところが運営年数を出しても・・・いまいち信ぴょう性に欠けますよね。
パイオニアや先駆け草分けというような表現も、他から言われるているような、何か証拠が提示されていれば真実味がありますが・・・何度も言います。
自ら言うのは自由ですもんね(苦笑)。
2.利用したいレンタルサーバー/サービス名称や会社についての評価!
各レンタルサーバー会社の評価はネット上でもある程度調べることが可能です。
例えば、Googleから、レンタルサーバー名で検索する。あなたの探しているレンタルサーバーに関する記事を書いたブログであったり、大型匿名掲示板を利用して評価を探し出すことも可能です。
また、会社名やグループ名で調べてもよいかもしれません。
それは、一つの会社で複数の名称でサービスを提供している場合もあるからです。
大きくなると、子会社というケースも。機器は親会社の中古が回ってくるという噂も・・・。
あくまでもネット上の情報となるため、ある程度あなた自身に情報選定力が無ければ判断は難しいかもしれません。
あまりにもプラスなことを書き連ねている場合は、まさに自作自演のケース(某チャンネルチェックも兼ねるスタッフがいる場合も当然あります。それはまた別なページで説明しましょう。)もありますし、レンサバ側でアフィリエイターを募っている場合は、その記事はアフィリエイト活動の一環なのかもしれません。
業者であるにも関わらず、成りすまして比較サイトをこしらえることも普通にあります。
例えば、お抱えのWEB制作会社に発注していたり。
無料サーバーに関しても同様です。
ただ、インターネット上では検索の仕方により、多くの情報を探すことが出来ますので、「最悪の対応をされた方」が、真実を語ってくれているケースもあると思います。
探すにおいては、Googleが一番探しやすいと思いますよ!
探してみてね!と言わんばかりにお伝えしたものの、ネット上に書かれていることは、嘘も真実も含まれます。
純真な心をお持ちのなあなた!全て鵜呑みにしてはいけませんよ!
いかに大きな会社のサイトであったとしても、常に疑って臨みましょう。
会社概要の内容をコロコロ変えたりするケースもありますよ。さらに何かあったらページ自体を隠す・・・果てはWhoisのドメイン情報すら隠してしまう・・・そんなケースも見た事があります。
探せばそんな事件、まだどこかにあるのかも・・・。
規約を好き放題に変える有料サーバーもありますからね・・・。問題が発生した当時のサイトのスクリーンショットやファイルのコピーも必要かも?
私が慎重過ぎでしょうか?
とりあえず、規約だけはちゃんと把握しておきましょうね!
3.契約前に確認を!もしもの際の信頼性!ソコに本当に任せていいの!?
商用サイトを目的とされている場合は、信頼性が最重要!
重要な商談を前にして、お取引先に対して連絡が取れないとなったら・・・さぁ大変。
ショッピングサイトを運営していて、サイトは動いているようだけれども、メールサーバー関連がどうやら落ちているらしい・・・落ちている間のお申し込みメールはどこに行く!?ネットの海に消えてしまうのか!?不安で仕方なくて夜も眠れません。
サーバー稼働率についても調査しておきたいところですね。稼働率に関しては、公言されているところもありますし、問い合わせてもよいかもしれません。
さて、ここでいう信頼性とは、もしもサーバー自体にトラブルや事故があった場合に、どのようなフォローをしてくれるのか。
トラブルといえば、ハードディスクも消耗品です。経年劣化で取り替えなければならなくならないケースもありますし、強要サーバーの契約では危険なユーザーが非常に負荷の高いプログラムを動かすことで、急な損傷を受ける場合もあります。
既にサーバー内にアップロードしていたデータが消えてしまった!どうしてくれるんだ!という恐ろしい事態もあります。良心的かつトラブルを想定したサーバー会社であれば、バックアップを取っておいて、ある程度のデータの巻き戻りはあろうとも、被害を最小限に抑えてくれるところもあります。
酷いところ、もしくは酷いケースでは「バックアップはお客様ご自身で」と一蹴されるケースも勿論あります。基本的には我々利用者側でもバックアップは必要ですけど、実際のところ、行き届かなかったりしますからねぇ・・・。もしものケースを聞いておいてもよいと思います。
また、データセンター(サーバーの機械そのものを置く施設)自体がぶっ飛んでしまう恐ろしい事件も稀にあります。有料サーバーサービスを提供している会社も自社内ではなく、国内や世界中あちこちに点在するデータセンターにサーバーを設置していることもよくあります。
色々なサーバー会社がデータセンター内に場所を間借りし、存在しているわけですが、例えば施設そのものが事故に見舞われた場合・・・レンサバ会社としてもユーザーから問い合わせがあってヒーヒーしている中、データセンターに対して、「早くしてくれ!頼む!今どーなってんの!」としか言えません。大事故ともなればデータセンターのある地域の警察消防が駆けつける、調査で業務続行が難しい場合もあるでしょうし。
データセンター自体が事故に見舞われたら・・・バックアップも恐らく厳しいでしょうね・・・。
また、昨今では世界的にサイトの改ざんが行われる事態も目立ってきており、ウイルス対策、サイトへのアタック対策、呼びかけもしっかりされているサーバー会社を選びたいところです。
無料サーバーでもガードが固いところ、当然ありますよ!高性能なファイアウォール機器を設置していたり、ウイルスやスパムに対しても高い防御力を持っていたりします。
4.同じレンタルサーバーでもフタを開けたら特徴は多種多様ですよ!
有料無料問わず、各レンタルサーバーでは、それぞれに特徴、特色があります。
最近では簡単に情報が発信できるブログのシステムが大人気。WEB製作の知識が無くても簡単にワンクリックでWordPressやその他のブログシステムを使用可能なレベルにできたり、デザインについても提供してくれます。
また、CGI等のプログラム製作者と提携し、基本的なプログラムをワンクリックで使用可能にできたり。
大手は専用サーバーやVPSその他等々、広いサービスを打ち出して日々頑張っています。
一方の無料サーバーは地味ではありますが、それぞれで可能な範囲で違いを打ち出し、ユーザーを募っています。無料サーバーのチェックポイントとしては、ハードディスク容量、FTP接続が可能なのか、MySQLやデータベースが扱えるのか、メールアドレスは提供されるのか、数値的な部分以外にも、規約も各運営により異なりますので要チェックです。例えば、商用利用してもよいのか等々、厳しいところは厳しいですし、緩いところもあります。
しかし、緩すぎて色々な方が集まり、そしてサーバー自体の管理が思うようにできないのであれば、危険な感じがしますね。私が選ぶなら、断然規約が厳しいところです。当然、悪いことは絶対しないという前提ですよ(笑)!
荒くれ者が集う、荒れ放題なマンションよりも、ルールは厳しいけど静かなマンションに住みたい、と思うことは当たり前なことですよね。
5.しっかり見定めて!性能の判断!
私の勤めていたサーバー会社では、機材はそこそこに、ユーザーを何人同じサーバーに詰め込むか、いかに経費を節約して最上の売上を出すか・・・いつも考えていました。
有料サーバーでも安い中古サーバーに無理して突っ込んでいる場合もありますのでご注意を。これはさすがに、レンサバ業者や運営者に聞いても答えてくれませんよね・・・。内部を知っている方で無いと知らない情報でしょう。
無料有料問わず、サーバーの各性能には目を光らせましょう!
まず、ハードディスクは多いことに越したことはありません。
次に、メールアドレスは貰えるのか?無いよりはあったほうがお得ですよね!
ここで言う「性能」には実際に使用されている機材のことや、様々な用件に対しての「性能」です。
さて、先ほどの件をもう少し掘り下げると、ある程度の知識が要求されますが、最低限、オリジナルドメインの取得やサブドメインの種類や選択方法、ハードディスクの容量、メールアドレスの取得数、専用のコントロールパネルの有無、ブログシステムや付属プログラムの有無、プログラムやメールソフトその他ソフトのマニュアルやFAQ等々の充実度合い、何かあった場合のサポートスタッフの対応方法、そしてサポートの品質にはチェックを入れておきたいところです。もうちょっとありますけども、この辺で切ります(苦笑)。
最近では、無料サーバーも大胆で太っ腹な環境を提供してくれるところもがあります。
是非当サイトからも探してみましょう!
私のネットデビューの時代では考えられなかった変わりよう、時代の進歩ですね・・・。
6.そのサービスがあなたに与える価値について、すこ~し考えてみて!
近頃の各レンタルサーバー会社のサービス提供価格、価格破壊は正直、大丈夫なの!?と思わざるを得ません。経営大丈夫でしょうか。体力無いのに価格勝負に行っちゃってるんじゃないかな~とも思ってしまいます。気にしても仕方ないですけど。
当サイトの広告にも価格を前面に押し出したサイトが表示されます。
やっていけるの?この値段で・・・だって、数百円だよ?と毎回思うわけですが、大変なんですよ結構。これはもう、企業努力・・・ですよねぇ。
さて、レンタルサーバーの中にも、様々なサービスがあります。
共有サーバー、VPS系、専用サーバー。
それぞれ価格帯は大きく異なりますが、順に価格が大きくなる分、自由度も増加していきます。商用(物販系)の場合は専用サーバーを検討したほうがよいです。
特に物販系は画像や商品紹介等でデータの量も日々増加していくでしょうので、共用からスタートされる場合は、専用サーバーへスムーズに移行が可能か確認される等、ある程度最初から検討されておくとよいでしょう。
また、有料サーバーで選ぶなら、単に価格だけを優先されるのであれば、望むスペックは得られないかもしれません。もしあなたが、WordPressやMT等を快適に使用したい場合、または特殊なプログラムを稼動させたいという場合、ある程度自由に動ける環境をチョイスしなければなりません。
自身にぴったりとあったサーバーを選択すると、多少価格が高くても納得できますね。逆にこのくらいでいいかな?そんな大きいことはしないし、ということであれば、価格は抑えてこのくらいのスペックで納得しておく、という覚悟が必要。
お金を支払い、後々になって「え~!これ使えないの?MySQL古いんですけど!」「PHPのバージョン足りないんですけど!」というように・・・後悔されないようにご注意ください。
また、無料サーバーにおいても非常に自由度が高くなってきています。
広告の表示義務や様々な規制があったとしても、一般的なサイトを運営する、プログラムを使用する、WordPressやMTを使用する、といったことがフツーになってきています。今使用できないプログラムや言語があったとしても、要望を出すことで受け入れてくれる、何かトラブルがあった場合の対応スピードも断然速いと思います。
運営者がダメ!無理!と言ったらそれまでですが・・・。
もし、あなたがこれから作ろうとしているサイトの方針が決まっているのならば、是非こうしてください。
有料サーバーと無料サーバーで、機能を比べて頂き・・・無料サーバーでも足りるという場合は、規約さえ遵守するだけで半永久的?(サービス終了)まで無料で使えることになりますので、かーなーり、節約できます。
無料サーバーという選択、オオアリですよ!
ありがたい時代ですね。
7.使うならなるべく末永く!そうありたいものですね!
有料サーバーでもサポートが全然ダメだったり、申し込みサイトは凄く軽いのに、ユーザーになってみたら、ものごっつ重い!等々。なんだこのFTP速度は!等々。メール受信できないじゃん!また落ちてんの!等々。
申し込まなければ解らない要素も当然あります。レンサバのサイトを見てみると、「お客様と同じサーバーに入ってますよ」というような、うさんくさい記載があったり。
価格の安いところであれば致し方ないのかも。
しかし、高い金額を支払ってそれでは、ヤバいです。
更新時にでも乗り換えを考えましょう・・・。
会社によっては更新時に乗換えをストップさせるマニュアルやスタッフもいますので、連絡して乗り換えるか、連絡せずに穏便に去るか、考えどころですね。自動更新制も怖い。口座引き落としも怖いですよ。
ドメインを握られている場合は・・・さらなるストップ手段に出る悪徳サーバー業者も存在しますので、要注意!それはもう、手のひらを返すように・・・。
それはさておき。
しかしながら、これまでお伝えしてきた内容を加味して色々調べて見比べて頂ければ、ある程度の危険は回避できると思います。
火のないところに煙は立たない・・・ ような気がします。
是非是非納得のレンサバを探してみてください。
利用の前に徹底的に質問すること!もし、使用するプログラムが決まっている場合は、プログラムの必要仕様を満たしているか、必ずチェックを入れましょう!
無料サーバーの場合、サポートが十分でないケースが多いようです。
ある種、初心者お断りな様相も垣間見えますが・・・「サポートしませんよ!」と前もってお断りされている運営者さんもおりますし、何しろ普段の生活や仕事に加えてサーバーを管理されているのですから・・・ある程度一人でできるもん!という方が望ましいかもしれません。
無料サーバーによっては、ユーザーのみのFAQやコミュニティが構築されていて、住まうユーザーさん同士で助け合うような場面も見ることができます。
また、無料サーバーは会社組織で運用されているケースもあるでしょうけども、大体は小規模(例えば一人で等々)で管理されています。要望が届きやすかったり、要望に答えて設備を増設してくれたり、なんだか親しみやすかったり。
私は学生の頃に無料サーバーから始めましたが、ユーザーとの距離が近くて面白いな~と感じた記憶があります。
さて、無料サーバーにおいては、ほとんど広告の表示義務があります。
当然、ユーザーのページに表示された広告から得られる収入は、無料サーバー運営者側に運営費として充当されるでしょう。
運営も大変ですよ!色々掛かりますよ!さくっと考えても、電気代に各種設備代、プロバイダに消耗品等々。ユーザーさんのことを思って、何か調整したり、追加でこしらえたり、気がつけば朝だったり。自分に対する人件費は・・・出ないんでしょうねぇ・・・。
儲け的にはどうなんでしょう・・・?この点は私にも解りませんが、あまり「儲け」はないでしょうね。研究目的であれ、趣味の範囲であれ、頑張ってほしいです。
広告の単価も低いでしょう。
しかし、何とか無料サーバー文化を支えて頂きたいと思います。
あなたがもし、無料サーバーでサイト運営をされる場合は、いち早く人気サイトになって、サーバー運営者さんに日ごろの安定運営に対して、感謝の気持ちとして、ちょっとの対価でも還元できるように、モテサイトを目指しましょうね!
たまには「いつもありがとう!」ネギライのメールを送ってあげたりすると、凄く喜んでくれると思いますよ!
無料サーバー文化は永遠に不滅です!
そこで早速、某レンサバ会社元社員の にがうり が直接無料レンタルサーバー運営者にインタビュー!(ご協力感謝です!)
フツーの比較サイトでは読むことが出来ない、そして滅多に聞けない、運営者の生の声を下記、「レンタルサーバー運営者に聞きました!」へ掲載しております。
ぜひぜひご覧ください。
【レンタルサーバー運営者に聞きました!】
- お便りを送信した無料レンサバリスト
- 胸を張って誇れる特長は?
- 他同業レンサバサービスとの違いは?
- 利用すると、どんなメリットがあるの?
- サービス提供を行うにあたり、運営者が最も大切にしていること、そしてこだわりは?
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